児童の売春
posted by: admin児童の売春をしたことが発覚してしまう要因が次のことが考えられます。
1.売春相手が別の件で補導され、そこから発覚する
2.売春相手が他の犯罪に関わり、少女の情報を調べていくうちに発覚する
3.売春相手が警察に直接自供した場合
4.売春相手の親が警察に話したとき
5.売春相手の周囲の人間が警察に話したとき
6.どこかでそのことを知った第三者が警察に通報した
7.ホテルの近辺で警察が職務質問を行っていたことにより発覚
8.出会い系サイトの運営がそのことを知ったため通報した
9.出会い系サイトを利用している第三者がそのことを知り通報した
10.売春事件の多発により、警察がより力を入れて捜査するようになり発覚した
11.事前に情報を得て、電話などに盗聴器をしかけておいた
12.他多数
また、売春が発覚してから、本人の身元を割り出すには次の方法を用います
1.携帯の番号やアドレスから割り出す
2.車の番号から割り出す(ホテルでの記録を元に割り出します)
3.出会い系のユーザIDから割り出す
4.出会い系サイトを利用していたパソコンから本人を特定する
5.携帯電話の通話記録から割り出す
6.他多数
率直に申し上げますと、警察の捜査能力は非常に優れています。ほんのわずかな情報でも、貴方を簡単に特定できるのです。世界最高峰とも言われている日本の警察から逃げることは不可能と言えます。警察に連行された段階で、すでに証拠はあるでしょうから、素直に自供することをお勧めします。容疑を素直に認めないと、どんどん自分の立場が悪くなるだけです。売春で証拠を一切残さないのは不可能なのです。いくら念には念を入れても意味のないことなのです。相手にメールや通話履歴などをすべて消去してもらっても、ただの悪あがきに過ぎません。警察の力で一瞬で復元することができるのですから。
最近では出会い系サイトの規制が強化されたので、サイト内に警察が潜んでいる可能性もあります。援助交際の相手を探している女の子から話を聞き、そこから何人の男性と援助交際をしたのか聴取することもあります。このような気の長くなるような捜査をするのは、もちろん援助交際をした男性を捕まえるためです。あまりこのような話は聞いたことがありませんが、この間このような経験をした女の子から話を伺ったのです。
十分証拠が揃ったら、たとえ何年後であろうが時効が成立するまでは逮捕されてしまうのです。ある名門大学の教授が、1年以上も前の売春の容疑で逮捕されたのです。さらには3年ぐらい前の売春の容疑で逮捕された人もいると耳にしました。売春をしてしまったときは、捕まらないためには時効の成立を待つしかありません。売春の時効は5年ですが、5年間毎日のように警察に怯えながら暮らさないといけないのです。精神的に崩れ落ちてしまい、命を絶った人も1人や2人ではありません。
18歳未満の売春であれば、女性が罪に問われることはほとんどないのですが、これに対して反対意見をする人も多く、女性にもそれなりの罰を与える法律に改正しろという声が広がっています。ただそうなってしまうと、今までのように女性が売春したことをを認めなくなっていまい、そうなると今度は男性の売春に関する証拠を十分に集められなくなってしまうのです。それにより売春の件数がさらに増加してしまう可能性が高くなるのです。したがって女性には、罪を問わない代わりに、捜査には全面的に協力してもらう。それぐらいしか、現実的には無理なのかもしれません。女性側としても、警察に全てを話すほかありません。もし話さなくても、警察はプロですから、話さざるを得ない方向に持っていくでしょう。
日本の警察は世界最高峰です。1度犯罪を犯せほぼ間違えなく逮捕されます。なので逮捕されないには犯罪を犯さないようにするしかありません。もし犯罪を犯してしまったら、それで終わりだと思ってください。ただその前にやるべきことがあれば、やっておきましょう。