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8月
性にまつわる民法
posted by: admin援助交際をやっている少女も、見かけ以上に大胆な行動に出ることがあります。ただ大人の言うことを聞くだけではなく、いざとなると自分の身を守るために、大人が考えもしない行動を起こすのです。
例として、援助交際が発覚しかけた場合について紹介しましょう。こうした行為がバレてしまうと、彼女たちも退学等のペナルティを受けることになってしまいます。しかし、そこで彼女たちは援助交際を犯罪事件へと捻じ曲げようとするのです。つまり、自分は強姦の被害者であると主張し始めるわけですね。現場を警察が踏み込んでくるような場合ですと、その場で服を破ったりして、泣いたフリをすることもあります。また、相手とのメールのやり取りも、行為をしている合間に消去したりして隠してしまいます。こうして「売春をしている不良少女」から「強姦被害者」へと、自分の立場を変えてしまうのです。
このようなことをすることで、ペナルティを受けるどころか、周囲は少女に同情をしてくれることでしょう。その反面、相手の男性は強姦犯として検挙されることになってしまいます。彼女たちも、性にまつわる民法については理解をしているため、このような凌ぎ方が思い浮かぶのです。