タチが悪いと継続的にお金をだまし取られることもあるようです

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そもそも援助交際とは、今ではかなりメジャーになっていますが、街中で声をかけて交渉したり、インターネットで相手を募集したり、昔はテレクラなんかで相手を見つけて、直接交渉で値段を決めて、買春をする、というものです。男性側がお金を払い女性を買うため、男性はお金をちょっと持っていたり、立場のある人だったりする人が多いです。その状況を利用して、広まってしまったのが援助交際狩り、です。昔でいうところの美人局です。とりあえず交渉成立して、いざホテルに入ろうとすると、その女の子の彼氏と称する男性が現れたりとか、ホテルの中で楽しいことをしていると、急にドアがあいて、男性が殴りこんできて、女の子が乱暴されたと泣きつくパターンとかですね。もちろん、男性側としては交渉どおりのことをやろうとしているのにすぎないのですが、そもそもその行為自体がイリーガルだったり、今の東京では未成年相手に淫行を禁止されていますので、女性側が年を隠していて実は未成年だった、というパターンなどもあるようです。そうなってくると、知らなかったということで話を通そうとしても裁判沙汰になって家庭や勤め先にバレてしまいます。ふつうの援助交際でもそうです。ですので、示談、という形をとるように脅されて、タチが悪いと継続的にお金をだまし取られることもあるようです。まず取り戻すことはできませんので。くれぐれもお気を付け下さい。